あきらめない頭痛クリニック

累計101名の群発頭痛患者さんを診て。一人で耐えなくていい痛みがあります。

当院は、全国的にも珍しいほど「群発頭痛」の患者様が多く集まる場所だと実感しています。先日お越しいただいた20代の男性で、開院から約2年の累計患者数は101名となりました。
この男性も「発作性群発頭痛」に長年苦しまれてきた一人です。20歳頃から始まった痛みは、右目の奥をえぐられるような激痛で、頭頂部や耳の上にまで痛みが広がります(放散痛)。
痛みが出ると1時間半から2時間は、のたうち回るほどで、じっとしていられません。右目からは涙が溢れ、そのあまりの苦しさに、これまでは病院へ行く余裕すらなく、一人で耐え忍んできたそうです。
しかし、仕事に支障が出るようになり、意を決して当院を受診されました。
群発頭痛は、適切な診断と専門的な治療でコントロールが可能な疾患です。今回は、当院で実績のある「予防薬AとBの併用療法」を開始しました。これまで一人で抱えてきたこの苦痛から、ようやく解放されるはずです。
もし今、この記事を読みながら「自分のことだ」と思われたなら、もう一人で耐えないでください。当院には、同じ痛みを乗り越えてきた101名の経験と、それを支える治療があります。

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