症例報告

群発頭痛もどき

32-33歳頃から6-7月頃にお酒を飲むと頭痛がでるようになる。
頭痛は左目及びこめかみが痛く、持続時間はほぼ1時間、流涙、鼻水、鼻詰まりは起こる。しかし、お酒を飲まない限りは頭痛は出ない。
仕事上飲食業を営んでいるのでお酒を飲まない訳にはいかない。
持続時間からすればTACsでは群発頭痛がもっとも近い、片頭痛では持続時間が短すぎる。
群発頭痛として対処します。予防第一選択、第二選択薬はアルコールを飲む限り有効ではない。
内服トリプタンを前もって飲んでいると何とか4回の内3回は頭痛が出ずにすむ。
血圧は高くなく、大量の水を飲んでいるとアルコールを飲んでも頭痛が出ない時がある。いつもは6-7月にこの症状がでるのが今年は1月中旬からでるようになった。

 

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